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~こんな方におすすめ!遺言書~

Q:そもそも遺言(書)ってなに??

A:簡潔に言えば・・・ 遺言とは、「故人の意思を整理し、それらを相続人に言い残すこと」

   遺言書とは、「自分の意思を文章で整理し、伝えるもの」です。

Q:財産なんてそんなにないから遺言書なんて必要ないよね?

A:たとえわずかな財産であっても、相続する側からしたら「もらえるものなら、少しでも多くもらいたい」という心理が動くはずです。仲の良かった家族が自分の相続でもめるなんて、悲しいですよね。遺言書を残すことによって、相続人同士の無用なトラブルを避けられます。

こんな方には遺言書の作成をお勧めします!

・残された家族の負担を減らしたい方

遺産分割協議をして相続手続きを行う場合、相続人全員が共同して行う必要があります。

・・・遺産分割協議とは?

遺言がない場合に、誰がどの財産をどれだけ相続するか相続人全員で話し合って決める必要があり、その話し合いのことを「遺産分割協議」といいます。

そして、遺産分割協議書には相続人全員の実印や印鑑証明書などが必要です。その他、金融機関に対してもそれぞれに相続人全員の自署・実印が必要なのです。相続人が全員近くに住んでいればよいですが、仕事や結婚などで各地に点在している場合や海外居住者がいたりすると、容易なことではありません。ましてや、相続人の中に行方不明者や疎遠になっている人がいたりすると、みんなで集まって話し合い(協議)が事実上困難な場合があります。

・・・そこで!

遺言書であらかじめ相続人を指定しておくことで、その財産については、その指定をうけた相続人単独で手続きを行うことが可能となり、他の相続人からその都度実印をいただく必要がなくなり、とってもスムーズなのです。

・お子様がいらっしゃらないご夫婦

亡くなられた方の配偶者は常に相続人になりますが、100%ではありません。他にも法で定められた相続人が存在します。

亡くなられた方に、お子様がいらっしゃれば、第一順位として配偶者とお子様が相続人となります。

お子様がいらっしゃらない場合は、第二順位として配偶者とご両親が相続人になります。

さらに、ご両親もすでに亡くなられている場合は、第三順位として亡くなられた方の兄弟姉妹が相続人になります。そうなると、残された配偶者は、夫または妻の兄弟姉妹全員(はたまた甥・姪)と共同して遺産分割協議をしなければなりません。しかし、現実は、冠婚葬祭などでしか会ったことのない配偶者の兄弟姉妹に実印を頼みに行くことは難しかったりします。

・・・そこで!

遺言書で「夫(又は妻)にすべての財産を相続させる」と残すことで、残された配偶者は単独で相続手続きを行うことが可能となり、とてもスムーズなのです。

・相続人のいない方

相続人も遺言書もない場合、死亡すると家庭裁判所が相続財産管理人を選任します。そして、相続財産管理人によって、相続人の捜索が行われて、その後も相続人が現れないと「相続人なし」と確定されます。そうなると、財産のすべては国庫にはいります。

・・・そこで!

放っておくと国のものになってしまう財産を、遺言書であらかじめ相続人を指定しておくことで、お世話になった友人や親戚、内縁の妻など、相続権のない人に財産をあげることができます。(特別縁故者といいます。)

・特定の子に多くの財産を残したい方

療養中の世話を熱心にしてくれた長女に多くあげたい、店を継がせる長男に不動産をすべて譲りたいなど、特定の人に特定の財産を残したい場合は、必ず遺言書を書きましょう!

特に、事業を営んでいる方は、後継者への相続には注意が必要です。

・相続権のないお嫁さんに財産を残したい方

同居の長男のお嫁さんに財産を残したいと思っても、お嫁さんには相続権がありません。

長男(亡くなっている場合はその子(孫))には相続権がありますので、現実的にはお嫁さんが全く財産を貰わないとは言えませんが、仮に実の子である長男の方が先に亡くなっていて、子もいない場合には、お嫁さんには一切財産がいかないということになります。

相続権のないお嫁さんに財産を譲りたい場合は、必ず遺言書を書きましょう!

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